スタッフ紹介
武藤 洋照 <ENSO代表取締役・総合プロデューサー>
18歳で料理の世界に飛び込み、若くして天才料理人の名を欲しいがままにするも、その後某食品会社の商品開発担当として異例の大抜擢、当時としては先駆けでもあった無添加食品を中心にヒット商品を連発する中で食に対するグローバルな知識とセンスを磨いた後、若干27才でENSOを立ち上げる。独立後も「とにかく美味いものを食わせる」料理人として東海地区で絶大な支持を集めつつもそれにとどまらず、経営者としても如何なく辣腕をふるい、現在のチームを築き上げた。確かな経験に裏打ちされた繊細かつ柔軟な味覚と大胆なフットワークは、超個性派ぞろいのプロフェッショナル集団であるensoをまとめあげる絶大な信頼感を呼び、その美味を追求する執念と言っても良い情熱はまさにensoのシンボルである。食に対して妥協なき完璧主義者である彼は、料理やサービス、そして経営は勿論の事ながら陶芸や店舗デザイン、ファブリックなど飲食にまつわるあらゆる分野に精通し、トータルとしてのライフスタイルを提案するチームensoにおいて如何なくそのリーダーシップを発揮している。また、「人」を育てることをライフワークとし、社内のみならず高校の非常勤講師としてもさらに若い世代へメッセージを送り続けている。
稲田 俊輔 <専務取締役 料理人・トータルフードデザイナー>
ラサール高校、京都大学出身という稀有な経歴をもつ。美食家の両親に育てられ、本人曰く「物心ついた時から包丁を 握っていた」という文字通り生粋の料理人である。果てしなき自己研鑽の末に得た技術と知識は和・洋・エスニックから製菓に至るまで食のあらゆるジャンルを網羅し、人は彼を「歩く料理辞典」「千のレシピを持つ男」と呼ぶ。食文化に 科学とサブカルチャーの両面からアプローチを続けるそのアンテナは常に料理界の最先端とリンク、あくまで正統を尊重しつつも、モダンアートを通過した柔軟かつ斬新なデザイニングでメニュー開発チームのリーダーとして常に安定したヒットを飛ばす。年間100を超えるレシピを開発するその激務の合間を縫って、密かに作曲家・DJとしても活躍、その評価は国内にとどまらず、自身が率いるユニットでは海外でのアルバムリリースも決定している。何をしでかすかわからない謎の人物である。
藤井 健之 <本部 取締役>
一代で某IT系企業を上場させ、第一線で活躍した後、田舎暮らしのためセミリタイア。多くの企業のアドバイザーをしてきたが、縁あって大将と出会い、ensoメジャー化請負人として参加。東京と岐阜を行き来しながら、様々なビジネスとの融合や経営計画に深く関わりensoの健全な成長のための懐刀として活躍している。自ら農業にも力を注ぎ、無農薬野菜を生産したり、今後の食の安全にも深く関心を持っている。
的場 善剛 <店舗運営本部長 東海エリアマネージャー>
飲食業界にしては妙に高学歴の人材が多いチームensoであるが、早稲田出身の彼がなぜ料理を志したか、自ら多くは語らないもののその情熱は相当のものである。彼の一番の強みは、自らの殻を常に破り続ける高度な情報収集能力と、そこから紡ぎ出される柔軟な発想であり、そのスキルで創作料理を中心に自らも数々のヒットを飛ばしている。勿論その極めてクレバーで合理的なマネージメントにも定評があり、東海エリアマネージャーとして店長を取りまとめ、経営感覚を身につけた。現在はちどりをはじめとする新店舗の立ち上げ業務を担い、その手腕を発揮している。必ず結果を出す男として常に一目置かれる存在である。
石渡 啓介 <店舗運営本部 関東エリアマネージャー>
大手飲食グループで店長、マネージャーとして活躍していた彼は、enso関東エリアの初代店長として活躍後、その経験を活かして、SC事業、ERICK CURRYプロジェクトの主要メンバーとしてその手腕を発揮している。自ら企画立案し店舗を育てていくその広範囲にわたるシゴトは内外より高い評価を得ている。今後のensoの飛躍に欠かせない人物である。
紅露 記見浩 <あお井 店長>
十代の頃より和食一筋に歩んできた彼の力なしに、現在ensoの基幹ブランドである「円相/ちどり」の技術的確立は有り得なかったであろう。持ち前の生真面目さで和食における全領域に精通、殊に天婦羅職人としての技術は一流と呼ぶに やぶさかではない。鯛めし・ちどりの初代店長として2店舗の立ち上げに関わった後、現在は総料理長としてちどりの料理を取り仕切ると共に店長たちの良きアドバイザー約として活躍している。
合屋 陽二郎 <鯛めし・八十八商店 料理長>
学校卒業後一度は別の道を歩き出したが、飲食への憧れを捨てきれず、ensoの門をたたく。「どんな条件でも良いのでとにかく使ってほしい」と大将を説得し、半ば強引に入社。きのとに配属となる。持ち前の感性で未経験者とは思えないスピードで様々な料理を習得。更には若手スタッフの良き相談役として信頼を得るまでになる。現在は料理長として八十八商店を引っ張ると共に、ensoの料理継承人としてグループの料理人に対しても影響を与える立場に成長している。
多田 光宏 <円相大垣 店長>
卒業後、花屋に就職。花屋での3年間を経てensoに参加した変り種。カウンターでお客様と接することにこだわり続け、enso内でも常に自身を前面に出すスタイルの店舗で活躍する。これまで、あお井、ENSO柳ヶ瀬のリーダーとして運営を任され、その堅実な仕事と明るいキャラクターでファンを増やしてきた。その後、八十八商店GIFUに配属となり08年6月より店長としてその実力を発揮するよう大きな期待を集めている。またensoきっての宴会盛り上げ人でもあり、新年会はじめ宴会には必ず新ネタを引っさげて皆を楽しませる芸人でもある。
古澤 正也 <鯛めし・ちどり イオン各務原SC店 / mozoワンダーシティ店 店長>
観光専門学校を卒業後、ホテルマンとして様々なレストランを経験。退社後、レストランの店長を経て、ensoに入社。鯛めし・ちどり岐阜マーサ21店の開店と共に責任者として店舗運営にその力を発揮している。特に彼の数値管理力と営業企画力は他の店舗をも巻き込み影響を与え、ensoの新しい力として今後も進化していくに違いない。
福田 大助 <八十八商店NISHIKI 店長>
アパレル界から転職し、ensoに参加。「かっこいいもの」キーワードに、飲食での表現方法を日々模索中である。あお井で小規模飲食店舗を経験した後、現在は八十八商店NISHIKIの店長としてこの店の厨房を預かる立場に。「和食」と格闘し、学び、悩む毎日をを送っている。
河合 容助 <NEWTON CIRCUS 店長>
12年ほど前からのENSO柳ヶ瀬の常連客であった彼は、人生の壁に当たるたび大将のもとを訪れ、相談に来るような関係であったが、様々な職を経験した結果、「最後は飲食で生きていく」と決心しensoに入社。円相大垣、あお井、八十八商店GIFUでの勤務を経て、08年4月ERICK CURRY岐阜駅店の店長に就任。その後EWTON CIRCUSの店長へ。持ち前の優しさに加え、身につけた粘り強さと技術を活かしERICK CURRYを含めたNEWTON CIRCUSメジャー化に向けて活躍中。
成瀬 浩紀 <八十八商店GIFU 店長>
3年間のアルバイト経験を経て入社。円相大垣では主にキッチンを経験し、アルバイトスタッフのアニキ的存在であった彼は、人を明るくさせられる天性の気配りと店全体を広く見渡す視野を武器とし、あお井店長に就任。 08年4月のリニューアルにより店舗面積も1.5倍となった「新生あお井」を繁盛店へと導くと共に、新たな領域への進化をミッションとして驀進中。
平田 健吾 <鯛めし・ちどり イオンレイクタウン店 店長>
大学で食文化を学んだ後、ホテルを中心に修行。円相大垣のアルバイトを経て、ensoに入社。Lotus Gardenに配属後、鯛めし・ちどり イオンレイクタウン店 店長となる。
長谷川 裕一 <料理長 八十八商店GIFU>
ホテルに入社後、和食一筋約12年。普段は寡黙で多くを語らない男だが、ひとたび包丁を握れば職人としての厳しさとキビキビした動きに圧倒される。確実で高度な技術と知識を活かし、八十八商店の料理を支えている。
柴田 佳泰 <料理長 八十八商店NISHIKI>
数々の飲食店で料理人として活躍した後、縁あって円相大垣に入店。確かな技術と段取りで円相の厨房を取り仕切る。普段は寡黙だが営業中に出る彼の的確な指示は「現場はプロの仕事場」だと再確認させてくれる。今後その影響力を益々広げて欲しいと思わせてくれる期待の新戦力。
渡邉 由希子 <料理人 八十八商店NISHIKI>
08年高校を卒業後、入社。高校時代は食物調理科で調理を学び、大将の教え子でもある。社会人一年生として戸惑いながらも優しい!?先輩たちに囲まれて日々修行中のenso最年少社員。学生時代はちょいと名の知れた迷テニスプレーヤーだったらしい。
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